長野県諏訪郡富士見町で進めてきた新築住宅づくりも、いよいよ完成間近となりました。
本記事は、富士見町S様邸の進捗をお伝えするシリーズ第7弾。これまで基礎工事から上棟、内部造作、仕上げ工事まで順にご紹介してきましたが、今回は外構工事の最終工程である「アプローチ仕上げ」についてお伝えします。

これまでの進捗は下記からご覧いただけます。
住まいの第一印象をつくる、アプローチ工事が完了しました
このたび、鈴木様邸のアプローチ仕上げが完了しました。
左側には今後植栽を予定していますが、先行してタイル張り部分の施工が整い、住まい全体の印象がぐっと引き締まりました。


今回の仕上げで大切にしたのは、見た目の美しさだけでなく、毎日安心して使えること。
素材は滑りにくさにこだわって選定し、雨の日でも足元に配慮した仕様としています。




完成へ向けて、外構全体を最終調整中です
アプローチが整ったことで、建物まわりの完成イメージがよりはっきり見えてきました。
今後は左側の植栽計画も進めながら、住まい全体としての調和を仕上げていきます。
お引き渡しまであと少し。
最後まで丁寧に確認を重ね、安心して新生活を迎えていただけるよう進めてまいります。




まとめ|使いやすさとデザイン性を両立した外構へ
富士見町S様邸では、アプローチ仕上げにおいても、お施主様のご希望を一つひとつ形にしてきました。
滑りにくい素材選び、玄関ポーチとの統一感、両サイドの縁取りなど、見た目と使いやすさの両面を大切にした外構計画となっています。
ディーズクラフトはこれからも、お客様一人ひとりの想いに寄り添い、ご要望を形にする家づくりを大切にしていきます。
私たちディーズクラフトは、茅野市・諏訪市・岡谷市・塩尻市・松本市・蓼科・八ヶ岳・北杜市などをメインに、お客様のご要望に応じて幅広く対応しております。
家づくりやリフォームをご検討中の方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。




