茅野市 社員寮を明るく彩る、白が映える並列ミニキッチン

施工事例

施工事例

茅野市 社員寮を明るく彩る、白が映える並列ミニキッチン

長野県茅野市 E様邸

県外法人のお客様より、「古民家を社員寮として使えるようにリフォームしたい」というご相談をいただきました。
今回のリフォームでは、建物本来の和の雰囲気を活かしながら、暮らしやすさ・使いやすさ・清潔感を高める改修を実施。
その中でも特に重視したのが、毎日の使い勝手に直結するキッチンリフォームです。

キッチンリフォーム – Before / After

Before(施工前)
After(施工後)

以前のキッチンから一新し、今回のリフォームでは白を基調としたミニキッチンを導入しました。
清潔感のある白は、空間をパッと明るく演出してくれるだけでなく、入居される皆様がストレスなく自炊を楽しめる雰囲気を生み出します。

特に、寮生活における「共同生活ならではの動線」を意識し、限られたスペースを最大限に活かす設計を行いました。

キッチンリフォームのポイント

1)2台並列のキッチンで、使いやすさを向上
社員寮では、忙しい朝や夕食の時間帯に利用が重なることがありますが、今回はミニキッチンを2台横並びで配置。
2人で同時にキッチンに立ってもスムーズに調理や片付けができる環境を整えました。
入居者同士が心地よく共用できる、利便性の高いレイアウトです。

2)建物の雰囲気を壊さないデザイン
古民家らしい和の要素を大切に残しながら、キッチンのデザインは生活スタイルに合わせてアップデート。
新しく導入した白いキッチンが空間から浮いてしまわないよう、全体のバランスを見極め、古き良き風合いと現代の機能性が調和する空間に仕上げました。

水回りのリフォーム

Before(施工前)
After(施工後)

生活の要となる水回りについても、社員寮としての利便性と入居者の皆様の安心感を最優先にリフォームを行いました。

洗面台やトイレといった各設備を、シンプルで清潔感のある最新仕様へと一新しました。
毎日の身支度が気持ちよく行えるよう、明るく衛生的な空間に仕上げています。
また、トイレは男子用・女子用を明確に分けることで、性別を問わず誰もが気兼ねなく利用できるよう配慮しました。

社員寮としてより快適に過ごせるよう、屋内にシャワールームを2セット新設しました。

元々お風呂は外の離れにありましたが、今回の改修で居住スペースからそのまま足を運べるようになり、天候や季節を問わず、仕事終わりのリフレッシュがぐっと身近なものになりました。

古民家の趣と光が交差する、開放的なサンルーム

古民家らしい梁や天井の格子戸といった和の趣を大切に残しながら、天井と壁一面をガラス張りにすることで、驚くほど明るく、開放的な空間が広がっています。和室の畳とガラス越しの光が調和し、独特な心地よさを生み出しています。

入居者の皆様が自然と集まり、談笑するコミュニケーションスペースとしても活用いただける仕上がりです。

まとめ

今回の工事は、古き良き建物の魅力を残しながら、社員寮としての実用性を高めるリフォームとなりました。
特にキッチンリフォームでは、機能性・デザイン性・清潔感のバランスを重視し、日々の使い勝手が向上する空間へ再構成しています。

「キッチンを使いやすくしたい」「建物の雰囲気は残しながらリフォームしたい」
そのようなご要望があれば、用途や運用に合わせたご提案が可能です。
中古住宅・古民家の再生やキッチンリフォームのご相談も、ぜひお気軽にお問い合わせください。