長野県諏訪郡富士見町で進めてきた新築住宅づくりも、いよいよ最終段階を迎えました。
本記事は、富士見町S様邸の進捗をお伝えするシリーズ第6弾。これまで基礎工事から上棟、内部造作、仕上げ工事までを順にご紹介してきましたが、今回はお引き渡し前、最後の仕上げ工程についてお伝えします。

これまでの進捗は下記からご覧いただけます。
お引き渡し前の最終工程は「造り付け家具」から
今回、内部工事の締めくくりとして行ったのが造り付け家具の取り付けです。
収納やカウンター、テレビ周りなどは、お施主様の暮らし方や使い方のご希望をもとに、一つひとつ形にしていった造作家具です。既製品では叶えにくいサイズ感や配置も、ご要望をそのまま反映できるのが魅力です。


木の質感を活かした造作収納は、天井や壁の板張りとの相性も考えながら、S様が思い描いていた雰囲気に近づくよう丁寧に仕上げました。
「家具を置く」のではなく、「住まいの一部として組み込む」というS様のご希望を形にすることで、生活動線もすっきりと整っています。




キッチンにはクリナップを採用。
仕様の選定にあたっても、S様のご希望や好みを最優先に検討を重ねました。
床や天井、造作家具との色味や素材感についても、S様のイメージを丁寧にヒアリングしながら調整。
設備単体での見た目ではなく、「この空間でどう暮らしたいか」という想いを大切にし、そのイメージに沿う形で整えています。
私たちは、デザインを押し付けるのではなく、お客様のこだわりや好みをそのまま住まいに反映するお手伝いをすることを大切にしています。
お施主様のこだわりが光る、ステンドグラスの採用
S様のご希望で、ステンドグラスを設置しました。
ステンドグラスは自然光をやさしく通しながらも、外からの視線を遮る役割も果たしてくれます。




暮らしを迎える準備。完成まであと少し
ここまで来ると、本当に「最終の最終」。
住宅設備の試運転や、シャッターの開閉確認など、引き渡し前のチェックを一つひとつ丁寧に行います。


給湯・換気・照明・建具の動作など、実際の暮らしを想定しながら確認を進め、問題がないかを細かくチェック。
お施主様に安心して住んでいただくための、大切な工程です。


あとは外構工事が一部残っている状態となり、アプローチや駐車スペースが整えば、住まいとしての完成形が見えてきます。お引き渡しまで、いよいよもう一歩。
最後まで気を抜かず、安心して新生活を迎えていただけるよう、確認作業を進めていきます!
まとめ|「住む人の声」が形になった住まい
富士見町S様邸は、無垢材の温もり、造り付け家具、ステンドグラス、照明のあたたかな光など、S様のこだわりや好みが丁寧に積み重なった住まいとなりました。
私たちは、その想いをできる限りそのまま形にできるよう、設計から施工まで伴走させていただきました。いよいよお引き渡しまであと少し。
ディーズクラフトはこれからも、お客様一人ひとりの想いに寄り添い、ご要望を形にする家づくりを大切にしていきます。
私たちディーズクラフトは、茅野市・諏訪市・岡谷市・塩尻市・松本市・蓼科・八ヶ岳・北杜市などをメインに、お客様のご要望に応じて幅広く対応しております。
家づくりやリフォームをご検討中の方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。



