光熱費を削減するなら給湯省エネ2026事業がお得!

■今だけ使える補助金『給湯省エネ2026事業』

電気代やガス代の高騰が続く今、「少しでも毎月の光熱費を抑えたい!」と感じていませんか?
実は、ご家庭のエネルギー消費の中で大きな割合を占めているのが“給湯”です。
給湯器を省エネ性能の高い機種へ交換することで、光熱費の削減につながるだけでなく、国の補助金を活用できるチャンスもあります。
2026年も実施される「給湯省エネ事業」を上手に活用し、賢くお得に設備更新をしませんか?

■給湯省エネ2026事業ってどんなもの?

給湯省エネ2026事業とは、省エネ性能の高い給湯器へ交換するご家庭を国がサポートする補助金制度です。

対象となる機器や条件に応じて、
1台あたり7万円~最大20万円以上※の補助金を受けられる可能性があります。
(※基本額に加え、性能加算や撤去加算が適用された場合)

エコキュート・ハイブリッド給湯機・エネファームなどが対象となり、給湯器の交換をご検討中の方にとっては、費用負担を抑えられる大きなチャンスです。

補助対象について

給湯省エネ2026事業では、次のような 高効率給湯器の導入・設置工事 が補助対象となります。
対象となる機器には、国の定める省エネ性能要件を満たすものが含まれます。

以下の3つの給湯器が補助対象です。

  • エコキュート(ヒートポンプ給湯機)
  • ハイブリッド給湯機(電気ヒートポンプ・ガス瞬間式併用型給湯機)
  • エネファーム(家庭用燃料電池)

これらはいずれも、一定の省エネ性能基準を満たした高効率給湯器である必要があります。

◇誰が対象になるの?

給湯省エネ2026事業では、戸建住宅・共同住宅などの区別に関係なく、以下の住宅に高効率給湯器を設置する場合が補助対象となります。

※給湯省エネ2025事業において補助金の交付を受けた同一内容の工事は対象外です。
※施主支給(機器購入のみ)の工事は対象外です。
※申請には所定の条件があります。

詳細は、経済産業省が提供する「給湯省エネ2026事業公式サイト」をご確認ください。

■3つの補助対象給湯器の違いは?

給湯省エネ2026事業で補助対象となっている3種類の高効率給湯器は、それぞれ仕組みや特長が異なり、ご家庭のライフスタイルやエネルギー環境によって向いている機種も変わります。

ここでは、その違いを簡単にご紹介します。

  1. エコキュート
    空気の熱を利用するヒートポンプ技術により、少ない電力で効率よくお湯をつくる電気給湯器です。
  2. ハイブリッド給湯機
    電気とガスを組み合わせ、それぞれの強みを活かして効率的にお湯をつくる給湯システムです。
  3. エネファーム
    ガスから取り出した水素で発電し、その際に出る熱も利用してお湯をつくる家庭用燃料電池です。

これらの機器は従来のガス給湯器と比べて省エネ性が高く、どの機種を選ぶかによって導入費用やランニングコスト、そして受けられる補助金額も変わります。

◇それぞれの給湯器のメリット

3種類の高効率給湯器はどれも省エネ性に優れていますが、強みや向いているご家庭はそれぞれ異なります。

名称概要
エコキュート    ガスを使わず夜間電力も活用できるため光熱費を抑えやすく、ランニングコストをできるだけ下げたいご家庭やオール電化住宅に適した給湯システムです。
ハイブリッド給湯機     
ガスの瞬発力により急な大量使用にも対応でき湯切れしにくいため、家族人数が多くお湯の使用量が多いご家庭や寒い時期でも安定性を重視したい方に適しています。
エネファーム発電と給湯を同時に行うことでエネルギーを無駄なく活用でき電気代の削減につながるうえ、停電時にも自家発電で最低限の電力とお湯を確保できるため、省エネ性と防災性の両方を重視するご家庭に適した設備です。

住んでいる地域の環境や、給湯機の使用方法(お湯の設定温度や使用量など)によって具体的な金額に違いはありますが、そもそもの消費電力が少ない為、月々の電気代を大幅に抑えられます。

これらの設備はガスを燃焼させて直接お湯を沸かす従来のガス給湯機と違い、「ヒートポンプ技術」により空気中の熱を利用したり、ガスの使用量が比較的少ない為、環境に優しい給湯機です。

■実際どのぐらい補助されるの?

給湯器の交換は決して安い買い物ではありません。
だからこそ、補助金によってどのくらい負担が軽くなるのかは重要なポイントです。

給湯省エネ2026事業の補助金は、「基本額」+「加算額」 で決まります。
選ぶ給湯器の種類によって基本額が決まり、さらに条件を満たす場合に加算が上乗せされる仕組みです。
参考:給湯省エネ2026事業公式サイト

補助対象の給湯機器補助金額
エコキュート
(ヒートポンプ給湯機)
● 基本額:7万円/台

・性能加算(一定基準を満たす機種):最大3万円/台
・撤去加算:条件に応じて加算

▶ 条件を満たした場合:
最大10万円以上/台になる場合があります。
 ハイブリット給湯機
(電気ヒートポンプ・
ガス瞬間式併用型給湯機)
● 基本額:10万円/台

・性能加算:最大2万円/台
・撤去加算:条件に応じて加算

▶ 条件を満たした場合:
最大12万円以上/台になる場合があります。
エネファーム
(家庭用燃料電池)
● 基本額:17万円/台

・性能加算:条件に応じて加算
・撤去加算:条件に応じて加算

▶ 条件を満たした場合:
20万円以上となるケースもあります。

補助金は機種や設置状況によって異なります。

「うちはいくら対象になるの?」
「この機種でも加算はつくの?」
気になることがあれば、まずはお気軽にディーズクラフトへご相談ください。

■補助金の対象期間はいつまで?

給湯省エネ2026事業は、一定の条件を満たす工事が対象となります。
「いつ契約したか」「いつ着工したか」によって補助対象になるかどうかが決まります。

◇対象となる工事の期間

  • 契約期間:着工日以前に契約していること
  • 着工期間:2025年11月28日以降に着工した工事

◇申請できる期間

  • 交付申請期間:申請受付開始~予算上限に達するまで
    ※(遅くとも2026年12月31日まで)
  • 交付申請の予約期間:申請受付開始~予算上限に達するまで
    ※(遅くとも2026年11月16日まで)

※いずれも予算上限に達し次第、早期終了します。

■注意ポイント

補助金は「期限まであれば安心」ではありません。
予算に達すると受付終了となるため、検討中の方は早めのご相談がおすすめです。

■今こそ、給湯器を見直すチャンスです

給湯器は毎日の暮らしを支える大切な設備です。
補助金を活用できる今だからこそ、将来の光熱費まで見据えた賢い選択をしませんか。

「うちは対象になるの?」
「いくら補助されるの?」

そんな疑問がある方は、まずはお気軽にディーズクラフトへご相談ください。
機種選びから補助金申請まで、丁寧にサポートいたします。